専門的な検査道具で発達状態をチェック
お子さまの発達状態をチェックするための専門的な検査道具を使用し、精神年齢、IQ(知能指数)、知能偏差値などを測定します。
検査といっても、精神的・身体的な負担がかからないため、幼いお子さまでも検査が可能です。
幅広い年齢や多様なケースに対応していますので、相談・発達評価のみでのご利用もお受けしております。
実施すればこんなことが分かります
- 田中ビネー知能検査Ⅴ
適応年齢:2歳~成人
日本で使われている代表的な知能検査です。検査によって算出された精神年齢(MA)と生活年齢(CA)の比較によって、それが知能指数(IQ)として算出されます。発達状態や障がいがあるかどうかの、ひとつの判断材料となります。 - LCスケール
適応年齢:0〜6歳
乳幼児のことばとコミュニケーション発達にかかわる検査。「言語表出」「言語理解」「コミュニケーション」の力を測り、発達年齢・発達指数を求めることができます。また、言語コミュニケーション行動の発達上の長所や短所が分かり、その後の関わりや療育に役立てることができます。
【上記検査と合わせて行う検査】
- PVT-R 絵画語彙発達検査
適応年齢:3歳0ヶ月~12歳3ヶ月
言語の理解力の中でも特に基本的な「語いの理解力」の発達度を短時間に正確に測定することができます。 - 遠城寺式 乳幼児分析的発達診断検査
適応年齢:0ヶ月~4歳7ヶ月
発達の傾向を全般的に渡って分析し、お子さまの発達の個性を見出すことを目的とした検査です。簡便な検査法によって、発達を各機能に分析して測定することができます。 - 津守・稲毛式 乳幼児精神発達診断
適応年齢:3~7歳
お子さまの発達状況を質問紙に記入し、その結果を整理することにより精神発達の診断をすることができます。
検査方法について
田中ビネー検査もしくはLCスケールと併せて必要に応じて、その他の検査を実施致します。
検査時間は60分~90分ほどかかります。
発達評価・検査結果をまとめるのに時間がかかりますので、日を改めてご来店頂き、評価結果のご報告と併せて、ご心配なことや今後の対応等についてアドバイスをさせていただきます。(検査結果報告及び面談60分)
発達評価・知能検査コース詳細
費用 | 発達検査及び面談 10,000円 |
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所要時間 | 検査実施 60〜90分、面談 60分(2回ご来店) |
実施可能な検査 |
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定休日 | 火曜日・金曜日 |