旬の食べ物をいただくことは季節を感じるこころを育みます♪

乳幼児のことばの相談室
『オヤコサロン ホアラ』の
言語聴覚士 妹尾早織です。

今日から10月ですね!
といっても暑いです(^^;)

でも、外に出るとふわ~っと
金木犀の甘い香りが香ってきて、
秋を感じてほっとします♡

昨日は香川の親戚から
重ーーいお届け物が。。。

開けてみると、

たくさんのジャガイモと栗!!
そりゃ、重いですよね(笑)

そろそろ栗が食べたいと
思っていたので嬉しい♡

気温は夏のように暑くても、
秋の物はちゃんと食べたくなるもんですね(*^▽^*)

さすがに、スイカやきゅうりは
身体が欲していないですよね(笑)

この季節に応じた感覚を持てることが
とても大切だったりします。

スーパーでは、1年中決まった
野菜や果物が置いてあり、
ぼーっとしていると今の旬は何なのか、
この野菜の旬はいつなのかが
わからなくなりませんか?

季節を感じること、
身体の声を聞くこと、
そして本当に欲している物を食べること、
この感覚を大切にしたいです。

旬の食べ物は美味しいのは
もちろんのこと、
その時期に身体に必要な成分や
作用をもたらしてくれます。

スイカやキュウリ、トマトなどの
夏野菜は身体を冷やす働きがあります。
だから夏にはピッタリ!

でも、これからの季節は
冷やしている場合ではありません!
身体を温めないとです。
なので、これからは根菜類です♪

特に小さいお子さまには、
旬の物を食べさせてあげることは
とても大切です。

旬の食べ物から季節を感じるこころを育みます。
食べ物は身体だけでなく、
健やかなこころと精神の発達を
促してくれます。

また、なるべく素材の味を感じられる
味付けにしましょう。

味覚は3歳までに身につくと言われています。
この時期に甘いお菓子や、ジュース、
濃い味付けの物を食べていると
繊細な味が分からなくなってしまいます。

このブログでも何度も書きましたが、
幼児期は全身が感覚器。
五感を育む大切な時期です。

季節、味、香り、食感、形…などなどを
めいっぱい感じられる食べ物で、
こころも育みましょう。

そして、これからは食欲の秋!
サツマイモ、栗、イチジク、きのこ、
柿、梨、銀杏、さんま…

挙げるだけでも、
お腹がぐぅ~となりそう(*^^*)

食べ過ぎに気を付けながら(笑)
大人も五感を働かせて、
食欲の秋を楽しみましょう♡

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